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よくあるご質問

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導入・保管・接客に関するQ&A

パウダープレックスの保管場所はどこが良いですか?

A 基本的には湿気に気をつければ常温(カラーラボ等)での保管が可能です。
湿気で固まるのが心配な場合や、より確実に保管したい場合は冷蔵庫が推奨されます。常温保存の際は乾燥剤を一緒に入れておくと安心です。

お客様に効果をどのように説明すれば伝わりやすいですか?

A カラーやパーマの場合:「究極にダメージを抑えることができる」という伝え方が分かりやすいです。
トリートメント併用の場合:「今までのトリートメントをグレードアップさせるもの」と伝え、具体的には「髪の構成成分であるアミノ酸を高濃度で補給することで、質感の向上と持ちを良くする」と付け加えるのが効果的です。
年配のお客様(ボリューム悩み):プレアウト(前処理)で毛穴の酸化皮質を取り除くことで、「根元の自然な立ち上がりやボリュームが出る」と説明するのがおすすめです。

ブリーチ・カラー・ストレートに関するQ&A

ブリーチ剤に混ぜる場合のリフト力への影響とおすすめの配合は?

A 1剤に対して3%〜5%程度の添加であれば、リフト力を大きく下げずにダメージを大幅に抑えられます。ホワイトとゴールドのペアが推奨されており、リフト力が足りない場合は塗布量を増やすか、パワーの強いブリーチを少しミックスして調整してください。

アルカリストレート剤(クオライン等)にホワイトを混ぜても大丈夫ですか?

A アルカリ矯正剤にホワイトを混ぜるのは危険なので避けてください。ホワイトはpHを上げてしまうため、薬剤が強くなりすぎてしまいます。高アルカリ剤にはブルー、イエロー、ゴールドを、中性域の剤にはイエロー、ゴールドを使用し、スペックを変えずにプレックス効果を追加してください。

カラー剤への添加で仕上がりがギシギシしたように感じるのは失敗ですか?

A 「髪質が上がった(芯がしっかりした)」状態であれば問題ありません。オンカラーの際、総量の3%程度を目安に添加してください。

プレアウト(前処理)・中間処理に関するQ&A

プレアウト(前処理)後のシャンプーは必要ですか?

A ほとんどの場合、プレアウト後にシャンプー(アミノ酸系等の優しいもの)をします。ただし、ホームケアが完璧で汚れがない場合はしないこともあります。

ブリーチやストレートの際の前処理・中間処理の使い分けは?

A

  • 前処理(汚れ除去):ブルーまたはホワイトを20〜50倍希釈して使用。酸性ストレート等、薬剤を優しく作用させたい時に必須です。
  • 前処理(金属イオン除去):レッドを30〜50倍希釈。ブリーチ前の発熱防止に有効です。
  • 中間処理:イエロー(架橋効果)とゴールド(耐熱)を、既存のシステムトリートメントや処理剤に5%程度混ぜるのがシンプルで効果的です。
ホワイトでのプレアウト後、すぐにレッドでのキレート処理をしても良いですか?

A 可能ですが、pHの急激な変化を避けるため、間にシャンプーのバブリング(泡立てて流す)を挟むとより丁寧です。

スパ・ジェル・その他に関するQ&A

ヘッドスパでガッツリ効果を出したい時の手順は?

A

  1. ホワイト30倍希釈でプレアウト。
  2. CMCで作ったジェルに対し、イエロー、ゴールド、ホワイト(またはブルー)を配合して頭皮を揉み込む。
  3. 寒い時期はジェルを温めると顧客満足度が上がります。
※カラー後のスパには、色落ちを防ぐためホワイトの代わりにレッドを使用し、pHを弱酸性に戻すのがベストです。
ジェルプレックス(既製品)と自作ジェルの違いは何ですか?

A ジェルプレックスは最初からイエローとゴールドがバランスよく配合されており便利です。自作(CMCパウダー+海洋深層水)の場合、防腐剤が含まれないため頭皮にはより優しいですが、腐敗しやすいため冷蔵庫保管などの注意が必要です。

まつ毛パーマやブロウリフトに流用できますか?

A 実例として、ハリウッドブロウリフトの1剤にジェルプレックスを等倍ミックスして良好な結果が出た報告があります。ただし、目元は規制が厳しくデリケートな部位であるため、実施には十分な注意と自己責任が必要です。